1月1日は、元旦会の法要でした。
ようこそのお参りでした。年の初めに、皆様と共に正信偈をおつとめいたしました。
お孫さんたちと一緒にお参りに来てくださったご門徒様。都市部で、なかなか三世代で一緒にお参りというご門徒さんは少なくなってきたかもしれません。
なかなか、子どもの頃に、おばあちゃんやおじいちゃん、親とお寺に来たって経験がないと、そもそも、お寺に来るきっかけもない方も多くいらっしゃる世の中なので、とてもうれしく思います。

十方微塵世界の
念仏の衆生をみそなはし
摂取してすてざれば
阿弥陀となづけたてまつる
『浄土和讃』親鸞聖人
あらゆる世界の念仏するものを、この南無阿弥陀仏というお名号のおいわれを聞かせていただいて念仏する全てのものを光明の中におさめとってお捨てにならず、かならず往生成仏させてくださる如来様ゆえ、阿弥陀仏とお呼び申し上げる、そのようにお伝えくださっています。**
元旦会の法話は、仏様のおはたらき「摂取不捨」についてお取次ぎさせていただきました。 法要時の撮影忘れてしまいました。だから、法要後の写真です。
写真1)元旦会の後 写真2)今回お供えするお餅を丸っこく戻してみました。しばらく、かなり平たくしていたのです。 写真3)元旦の朝、本堂を開けた時
南無阿弥陀仏

元旦に本堂を開けた時の写真です。建物の間にちょうど朝陽が見えました

今回お供えするお餅を丸っこく戻してみました。しばらく、かなり平たくしていたのです。
