盂蘭盆会の法要をおつとめしました

7月16日に、盂蘭盆会の法要をおつとめしました。 門徒の皆様と共に、正信偈をおつとめしました。法話も聞きました。

お寺で皆様と共に、法要を行う時間がとても大切だなと感じています。浄土真宗は、僧侶もそうでない方も一緒にお経をお称えして、阿弥陀様に報恩感謝の気持ちをあらわすことができる。嬉しいなあと思います。

一緒におつとめに参加したいなあという方がいらっしゃいましたら、また法要行事の際に、お越しくださいね。

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今回の法話の中から

御りんずはいかにもわたらせたまへ、疑ひ思ひまゐらせぬうへ  『恵信尼消息』より

臨終がどのようなものであったとしても、聖人の浄土往生は疑いなく、それが変わることはありません

親鸞聖人の妻であった恵信尼様が末娘の覚信尼様にあてたお手紙の中で、書かれた文の一部です。
恵信尼様も親鸞聖人と共に、法然聖人のところで、お聴聞を重ねていった方ですから、教えをよく理解されていた方だったようで、先に親鸞聖人がお亡くなりになった際も、お浄土にいかれたとありがたくいただいていたようです。

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盂蘭盆会、阿弥陀如来

写真は、法要後に語らうひとときです。「今日は若い方はいないのかしら?」と門徒さんに聞かれましたが、「はい、子供は、学校なんです。」

そんなわけで、私(住職娘)も僧侶になってから、平日は、法要中の写真を撮る人がいません(笑)

ようこそのお参りでした。

南無阿弥陀仏

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